歯周病菌・不正咬合・免疫力

予防歯科の概念が広く浸透し、野田市の歯医者でも定期的な健診やセルフケアを熱心に行う方が増えてきました。

しかし、野田市の歯医者の患者の傾向を見ても言えることですが、年齢と共に歯周病やその他のリスクも増大するので、これまでと同じケアだけでなく年齢や個人の体質に見合ったケアが必要になります。


そうした中でも注意すべき問題として歯周病菌が与える様々なトラブルが挙げられます。

歯周病菌は虫歯や口臭など歯にとって悪影響となるのはよく知られていることですが、不正咬合や免疫力が歯周病の症状に大きな影響を与えてしまいます。ここではそうした歯周病菌と不正咬合・免疫力との関連性について、野田市の歯医者での診療例を元に見て行きましょう。


まず歯周病菌についてですが、歯周病菌と一口に言ってもプラークと呼ばれる細菌の塊が原因となります。そのため日々のブラッシングやデンタルフロスが大きな対策となるのですが、先程も述べた通り、不正咬合や免疫力の大小が大きく影響を与え合います。


まず不正咬合と歯周病の関係について野田市の歯医者での診療例を元に見て行きましょう。

不正咬合とは顎顔面や歯などが先天的に何らかの原因で異常をきたし、正常に噛み合わせが出来ない歯並びなどの形状を指します。これは見た目上のトラブルも当然考えられますが、先に述べた通り歯周病との関連性も野田市の歯医者で多く観察されています。

歯周病は適切なセルフケアが重要だと述べましたが、不正咬合など病的に歯並びや骨格の異常が見られる場合、奥歯などどうしても磨き残しが出てきてしまいます。

それが一回や二回の歯ブラシだけでなく、長期的に磨き残しの状態が続くと細菌の温床となり、歯周病の大きな原因となります。

野田市の歯医者の例でもそうですが、不正咬合が必ずしも歯周病の絶対的な要因になるとは限りませんが、実際磨き残しや歯周病の羅患率が上昇することが観察されているので、関係性が無いとは言い切れない部分があります。


次によく論じられるのが歯周病と免疫力との関係です。歯周病は細菌による歯茎の炎症としてその症状が現れますが、炎症ということは身体の免疫力もその症状の大小に影響を与えます。

そのため日々の生活習慣や個々人の身体的な状況によって、免疫力が極端に低下した場合には歯周病の症状が悪化するリスクは増大してしまいます。


このように歯周病は様々な原因が複雑に絡み合って発生しますが、野田市の歯医者の治療例を見てみてもその症状が深刻になった状態で初めて通院される方が多いのも大きな問題です。

ぜひ野田市にお住まいの方は、痛みや不快感がなくても定期的に歯医者での健診を受けて歯周病のリスクに備えて下さい。”

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