歯周病の3大要素

身近な歯の病気には虫歯が真っ先に思い浮かびますが、多くの方がリスクを保有している病気として歯周病が挙げられます。歯周病は野田市の歯医者でも多くの方が治療のため通院している病気ですが、年齢が上がれば上がるほどリスクも高まるので、十分なケアと対策が必要です。


こうした歯周病に対するケアは野田市の歯医者でも指導が行われていますが、歯周病にはなりやすい傾向を示す3大要素が存在します。ここでは野田市の歯医者での治療例や傾向を見ながらこうした3大要素について見て行きましょう。


まず3大要素について解説する前に、歯周病とはどのような症状を指すのかをはっきりとしておきましょう。歯周病は症状の大小はありますが、歯と歯茎の間に細菌が繁殖し炎症を起こしている状態を指します。

虫歯と違い初期の段階では痛みも大きな自覚症状もないため放置しがちですが、次第に出血が目立ったり、口臭が気になるようになり、最悪の場合には歯を失う原因にもなる病気です。こうした重篤な症状になる前に通院するのが理想なのですが、野田市の歯医者でも多くの方は症状が悪化した状態で初めて通院されます。


このように歯周病は健康を維持する上で非常に重要なキーワードとなりますが、野田市の歯医者なでも提唱されているその原因となる3大要素として「噛み合わせ」「歯ぎしり」「セルフケア」が挙げられます。
噛み合わせは文字通り上下の歯が噛みあわさる際のバランスを意味しますが、これが不均衡になると異常な負荷が歯や顎にかかってしまいます。野田市の歯医者でもよく見られることですが、こうした蓄積したダメージは歯周病に大きな悪影響を与える事がわかっています。次に挙げられる歯ぎしりですが、これも噛み合わせと同じく歯に不自然な衝撃やダメージが与えられる事により、歯周病の悪化だけでなく顎や骨格にも悪影響となってしまいます。


そして何よりも重要なのが日々のセルフケアの考え方です。歯周病は歯と歯茎の細菌が原因となりますが、適切なブラッシングやデンタルフロスを使用していればほとんどの場合防ぐことが出来るものです。もちろん歯の形状や骨格の個人差により磨き残しや手の届きにくい箇所が出てくるので、適切な方法を一律に述べる事は難しいですが、より慎重に適切な時間をかけるだけで症状が改善することもよく見られます。


野田市の歯医者では歯周病を含む虫歯や歯槽膿漏など様々な口腔トラブルを改善すべく、予防歯科を取り入れているクリニックが多く存在します。適切な指導や健診を受けることは歯周病予防において非常に重要な対策になりますので、ぜひ野田市近郊にお住まいの方はお近くの歯医者で定期的な健診を受けて下さい。

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